EMS奨学金(給付型)制度


 EMSはもともとMBAで教鞭をとっていた西條代表が、海外のMBAだと数千万円、国内でも数百万円の費用がかかる状況をみて、学生ばかりでなく、社会人でも顕著な「教育格差」を埋めるべく、経済的に余裕のある社会人でなくとも、強いやる気と関心さえあれば、大学院相当の高等教育の学びを享受できる場を創りたいという思いから創設されたという側面があります。

 

 EMSの学びに感銘を受けた0期生の青野慶久さんが「より多くの人に学びを継続してほしい」と奨学金をご提供いただき、その青野慶久奨学基金によって 、140名以上の方がアドバンスコースにて学びを深めることができました。

 

 修了レポートには「参加したいけれど、経済的な事情により諦めようと考えてたが、青野奨学金のおかげで参加することができました」というお礼のメッセージが溢れました。

 

 

 

 また自分も奨学金を提供したいというお申し出くださる方、運営をお手伝いしてくださった方の中にも、EMSからの謝礼を奨学金に充当してほしいというお申し出くださる方もいらっしゃいます。

 

 そこでそうした方々の思いをカタチにして、EMSでは給付型の奨学金を提供いたします。 

 

7期基礎原理コース 田中邦裕奨学金

7期基礎原理コースでは、さくらインターネット株式会社代表取締役社長の田中邦裕さんが、「基礎原理コース奨学金」の提供をお申し出てくださいました。対象となる参加者については、下記の「基礎原理コース奨学金について」の項目をご参照ください。

 

田中 邦裕 プロフィール

さくらインターネット株式会社代表取締役社長。大阪府出身、沖縄在住。舞鶴高専在学中の18歳の時にさくらインターネットを起業。自らの起業経験やエンジニアというバックグラウンドを生かし、若手起業家やITエンジニアの育成に取り組んでおり、現在は、複数の企業の社外取締役やIPA未踏PMも務める。さらに、業界発展のため、SAJ筆頭副会長・JAIPA常任理事・JDCC理事長・BCCC副代表理事など多数参画。最近は、多拠点生活を実践するなど、自ら積極的に新しい働き方を模索している。


基礎原理コース奨学金について

 基礎原理コースでは、以下のEMS奨学金のお申込受付予定でおります。まずEMS参加費全額をお支払いいただいた後、修了要件等を満たした方に奨学金を支給いたします。

 

A. 学生奨学金(支給金額:10万円)

B. 社会人特別推薦枠奨学金(支給金額:8万円)

【留意点】

● 本奨学金はコロナ災害下において個々人の学びの機会が奪われないよう、有志のみなさまのご厚意によって支給

    されるものです。この機会を、適切な方に存分にご活用いただけるよう、ご自身の状況に照らし合わせてお申込

    をいただけますと幸いです。

 

● 本奨学金は、お申込をいただいた後、EMSにてお申込フォームにおける志望動機や受給条件に合っているか等を 

    確認し、結果をご連絡させていただきます。その際、今までにEMS奨学金を受給していない方を優先させていた      だきます。

 

● 修了レポートにて奨学生であることを明記した上で、その学びが自分にとってどのような意味があったのか、

    奨学金提供者に伝えていただきます。また今後の奨学生の参考になるよう、広報のご協力をお願い致します。

 

● EMS奨学金は個人でのお申込に限るものとし、法人からのお申込(法人宛領収書を必要とする場合)は対象外と

    なりますので、ご注意ください。

A. 学生奨学金(支給金額:10万円):申込資格

① 現在、高校や大学あるいはそれと同等の教育機関において、学生であること

② ①の機関での学びに加え、EMS本質行動学特論基礎原理コースを学ぶことで、生活や所属している教育機

  関での学びに犠牲を生じさせないこと

③ 25歳以下であること

④ EMSi FellowまたはEMS講師の紹介者がいること(申込時の「ご紹介者」枠に記載)

⑤ 修了レポートにおいて、奨学生であることを明記した上で、その学びが自分にとってどのような意味があったの
      か、奨学金提供者に伝えること

b. 社会人特別推薦枠奨学金(支給金額:8万円):申込資格

① EMSi FellowまたはEMS講師からの強い推薦(推薦文)があること

② 原則、30歳以下であること(年齢は本質ではないため例外は認めます)

肯定ファーストをはじめとし、多くの学習者の導きとなるようなあり方でコースを修了すること

④ 運営に協力いただけること(チーム内の出欠確認、チーム内外の学びを促進するため積極的に

  リフレクションへのコメントを書くなど)

⑤ 本質行動学のエヴァンジェリズム(実践伝道者としての自覚)を持ち、SNSやブログなどで学びの

  エッセンスを配信するなど、多くの人にEMSの活動や理念を伝える活動を持続的に行うこと

⑥ 修了レポートにおいて、奨学生であることを明記した上で、その学びが自分にとってどのような意味が

  あったのか、奨学金提供者に伝えること

⑦ 他にも、修了後、広報用記事の取材にご協力いただく場合がございます

お申込及び受給の流れ

1. 基礎原理コース申込時に「学生奨学生」または「社会人特別推薦枠奨学生」を申請

① 基礎原理コースお申込時に「その他、ご質問、ご要望」欄に、「学生奨学生希望」または

  「社会人特別推薦枠奨学生希望」とご記入ください。

② 「ご紹介者のお名前」欄に紹介者氏名を記載ください(紹介者に確認します)。

ご紹介者による推薦文(100-300文字程度)をcontact-mail@essential-management.jpまでお送りください。ご紹介者本人からでも結構です。
※基礎原理コースの詳細はこちら

 

2. 選考結果の通知

参加可否のご連絡を差し上げる際に、併せて奨学金選考結果についてもお伝えいたします。

 

3. 契約書の締結

奨学金受給が決定された方と、電子契約書を締結させていただきます。

 

4. 奨学金の支給

コース終了の段階で、修了要件や貢献要項を一定以上満たしたとみなされた方には、各奨学金額を指定の口座に入金いたします。

奨学生の声

01 あおい えりか さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

今振り返ると私のEMSでの学びは、自分の気持ちをないことにせず「学びたい」と口にした事から始まっていたと思います。

 

経済的や時間的な理由で参加への迷いがある方がいらしたら、まずはその迷いを言葉に出してEMS生やスタッフの方に伝えてみてください。きっと知恵や力を貸してくださると思います。EMSの出会いと学びの場は、宇宙のように広くて面白いのでぜひ足を踏み入れてみることをお勧めします!

 

02 伊藤 寛子さん(第6期基礎原理コース修了、学生奨学生)

①EMSに参加した理由

友人のお母様にご紹介頂きました。本質行動学と説明されても正直掴みきれてない部分もありましたが、EMSの「さまざまな視点から物事の本質を得る」という点は、自分にとってこれからの人生の意思決定の場面で重要な鍵になってくるのではないかと感じました。ちょうど私が4月から社会人になる手前でしたので、良い機会になると思い参加を決めました。

 

②参加して良かった点

いくつもありますが、一つ挙げると自分自身の得意な部分だけでなく、苦手な点とも向き合えたことです。苦手だからダメとかではなく、その苦手とどう向き合っていくか考え、自分の強みの源水を見つけるヒントとすることができました。

 

また自分で全てを見つけ解決するのではなく、苦手な部分に対してポジティブに捉えて肯定してくださるチームメイトがいて、自分に対して自信を持つことができました。

 

③参加を悩んでいる方へのメッセージ

私はこれまで色んなことを1人で考え、1人で答えを出し、物事と向き合ってきました。それが好きだったからです。そしてEMSにはそういう方が沢山いると感じました。些細なことでも何となくそのままにするのではなく、「何故だろう?」を大切にし、自分の将来の糧にしていくことができる場です。

 

私は「考えること」を、誰かとするのは初めてでしたが、EMSでは全ての意見が尊重されます。そういう場だからこそ、1人では導き出せなかった答えとも出会うことができました。人見知りの私でもEMSでは躊躇いなく年代の違う方ともお話ができましたので、きっと素敵な出会いがあると思います。

03  井上 拓也 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①申し込んだ理由

「私が尊敬する3人の考え方に私も近づきたい」そういう想いのもと、友人の紹介でEMSの世界を知りました。そこには個性とバイタリティに溢れ、互いに認め合う仲間との出会いがありました。

 

②参加して良かったこと

「自ら問いを立てて、仲間と一緒に内省を深めていく」答えのない学びに戸惑うこともありましたが、ここでしか味わえない深い学びや気づきに出会うことができました。

 

③参加を悩んでいる方へのメッセージ

自分を変えたい、もっと自分のことを知りたい。なかなかひとりでは踏み出せない「学びの一歩」を皆さんにも踏み出してほしいなと思います。

04  井原 三勇士 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

是非、EMSの世界に飛び込んでみてください。

 

正直に言うと、初めはEMSで学ぶ必要性や魅力を感じませんでした。なぜなら、お金と時間を掛ける価値が不透明だったからです。サークル活動やゼミのような印象を受けたのと、授業のメインが主に「対話」ということで、今までの実践を踏まえて、そこまでの必要性を感じていなかったというのが本音です。

 

尊敬する先輩のお誘いだったので、参加を決意しましたが、まさか、入って一週間の学びでこんなに満足するとは思いませんでした。

まずは、西條先生の「チームの力」を読んで感動。次に、最初の講義動画を見て感動。そして、その学びをチームで対話していくことによって、学びがさらに深いものへと変わっていきました。文献を読んで、講義を聴いて、対話する。そして、リフレクションに表現する。この学習サイクルが自分自身にも合っていたし、EMSすごい!とすぐに感じたところです。

 

志をいくら高く持ち続けようと思っても、どうしてもマイナスのエネルギーにあてられると、気持ちが下がるものです。EMSには、肯定ファーストという最高の環境と、学び続ける人たちの集まりなので、気持ちは上がる一方です!この心地良さは体験しないと味わえないものだと思います。

05  緒方 悠詠 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①EMSに参加した理由

自身の団体を新たに設立するにあたって、自分自身を深く見つめる振り返り・変化の時期だと感じていたため、参加させていただきました。

 

②参加して良かったこと、変化、今後やってみたいこと

まだまだ知らない世界が沢山あるということ、そして学びを深められる可能性を感じたこと、また周りの皆さんの意見が様々聞けたことが、とても勉強になりました。

 

特に、自分自身について、「やっぱりこれだよね」と自分の特性について、以前よりも安心感を持って腑に落ちたと思います。

今後は、さらに自分自身と相思相愛になり、周りの人たちともさらに調和し、自分から広がる世界をクリエイトしていきたいです。

 

③参加を悩んでいる方へのメッセージ

自分自身のタイミングで、今が変化のタイミングだと感じている方にはおすすめです。多角的な学びができるEMSは、自分自身のこともより深く知るきっかけになるんじゃないかと思います。

06 駒井 夏海 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①申し込んだ理由

友人が参加していて知り興味を持ちました。私は仕事と家庭の両立や新たな仕事の立ち上げなどに悩んでいたのですが「そんな時こそ、本質的な学びが必要だよ」と友人が勧めてくれ、講義内容を教えてくれ、聞いているうちに本質行動学にさらに興味を持ちました。幸せってマネジメントできるの!?という疑問と、学べたら自分の周りで実践してみたいという気持ちになり、参加を決めました。

 

②参加して良かったこと、変化、今後やってみたいこと

もともとはビジネスに生かそうと思って参加を決めました。仕事や家庭の両立のマネジメントを学びたいという気持ちで参加したのですが、安心安全・肯定ファーストの場で参加者の皆さんに自分のことを暖かく受け入れてもらってるうちに、もっと根っこの部分の自分という軸に焦点を当てて考えるという事ができました。今までの私にその考えはなかったので、そこに気がつけたことがすごく良かったです。

 

今は仕事も家庭も私のその先に続くものだと実感しています。物事を本質的に捉えられるようになったのも良かったです。EMSは何でも応用ができます。ビジネスでも、家庭にまつわる様々な場面でも、これまでは一方的に、相手を納得させなければならないプレゼンの場にしていたのが、本質を探って相手の目線で提案できるようになると物事がスムーズに進むようになり、ストレスがずっと減り、今ここにある幸せに気づくことができました。

 

③参加を検討している方へのメッセージ

私もずっと悩んでいました。私の場合、まず自分の学びにお金を使うということにも抵抗がありました。奨学金制度があったので家族にも理解してもらい、参加することができました。忙しい毎日の中で自分のために時間を割き、家族や仕事に迷惑をかけてしまうのではという悩みもありました。しかし学ぶうちに家族も仕事も歯車がぴったりはまったようにまわり始めました。水の自然な流れの中でゆったりとまわる水車のように自然と。ぜひ、この多幸感に溢れた学びの日々を体験してみて下さい。見えている景色が変わってくるかもしれません。

07 S.M さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①EMSに参加した理由

申し込みした時は長年勤めた会社を退職しこれから起業しようとするタイミングだった。人生の転換期において、地域も仕事もそれぞれ違う多種多様な人たちの集まる新しい環境に自分を置くことにより、自分自身をセルフマネジメントしアップデートしたかった。

 

②参加して良かったこと、変化、今後やってみたいこと

3か月で急成長できた。応援しあえるすばらしい仲間と出会えた。参加する前の私は自分に自信がなく人前で意見を言うのが苦手でした。3か月の私は想いを言葉で伝えられるようになりましたし、自分自身のありのままを受け入れ、「この私で生きていく」というブレない軸を持つことが出来るようになりました。

 

肯定ファースト2.0の安心安全の場に身を置いたことによって、新しいコトにチャレンジしてみよう。自分自身の心からの願い、可能性を信じて行動できるようになりました。学びをどのように仕事や生活に人生に活かすか?という問いを常に持てるようになりました。

 

③参加を迷っている方へ

いま困っていること、壁にぶつかっていることは何でしょうか?EMSの学びを実践することによってあなただけの解決のヒントが得られます。会社、家庭、地域など、いろいろな役割のある日々の中で、何物でもないまっさらな自分で対話する体験をしてほしいと思います。その対話が実生活へリフレクションした時、想像もしなかったような驚く現実や、新しい自分への出会いに繋がります。講義の中で学ぶことは【本質】ですので、自分仕様にカスタマイズすることができ、あなたにとって役立つアイテムにすることができますよ。

08 清水 郁翔さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

 

私は、今までいろいろなところで学んできたのですが、どれも素晴らしいのですが、しっくりくるものがなかったんです。今回、EMSを受けてみて、どうしたら良いのかということに気がつきました。全10回の講義の中で、講師の方々からのものすごい情報量。そして、共に学ぶ仲間たちのリフレクションから得られるさまざまな視点。一度に全てを理解することが難しい量だから、自分自身に今、必要なことを見つけることができました。

09 下元 蓮大さん(第6期基礎原理コース修了、学生奨学生)

私は大学生という学生の時期に、このEMSに出会えてよかったと思っています。その理由として普段、普通に生活していると出会うことのできない業種も住んでいる場所も違う方々と”安全安心の場”で考えを深めていけることが挙げられます。

 

 EMSは知り合いの方が紹介で知ることとなりました。紹介を受けた時期に私は、いろいろな方々と繋がり、自分自身の価値観を広げたいと考えていたためEMSに興味を持ちました。そしてすぐ参加しようと思いましたが、大学生の僕には10万円を超える受講料をすぐに支払う余裕がありませんでした。ですがEMSには”EMS奨学金(給付型)制度”があります。この制度のおかげで私は受講をするという決断ができました。

 

 EMSには奨学金制度があったこともあり、大学生活とは一味違った深い学びができ、有意義な約3ヶ月間を過ごすことができました。そして、EMSでの繋がりは受講終了後も無くなることがありません。このように6期を終えて私のような新しい繋がりを求める学生の方に是非、参加していただきたいと思います。

10 鈴木 五月さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①EMSに参加した理由

世界を広げたい。一人の教師として、子どもたちの命を守るという責任が果たせるよう、より成長したい。そう思ってEMSに思い切って参加しました。

 

②参加して良かったこと、変化、今後やってみたいこと

その結果…、自分の中では、世界がかなり広がりました。年齢、職業が違う仲間との出会いや素晴らしい講師陣の講義は、刺激的であり、人の温かさを感じました。大川小学校からのライブ講義を通して、本当の意味での「命を守る」ということをあらためてじっくりと考える機会を与えていただくことができました。EMSで学んだことを今後の教師人生に活かしていきたいと思っています。

 

③参加を迷っている方へ

最初は仕事が忙しいから両立できるかなと心配でしたが、フォローしてくださる方々がたくさんいたので、修了することができました。そういった心配で悩んでいらっしゃる方がいると思いますが、仲間や先輩がいるので大丈夫です。

11 鈴木 未央子さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①EMSに参加した理由

職場の上司、同僚がEMSの修了生で、よく楽しそうにEMSの話をしていました。その話を隣でずっと聞いていて、「そんなに面白いものなのか!?」と気になっていました。その時上司から、奨学金制度というものを利用して参加できるという話を聞き、思い切って参加してみることにしました。

 

②参加してよかったこと、自分の変化、今後やってみたいこと

怒らなくなったこと。以前の自分なら他者とぶつかっていただろう場面でも、相手の言い分だけでなくその背景にある思い、感情、これまでの考え方などに考えが巡るようになりました。

 

③参加を悩んでいる方へメッセージ

私はEMSの説明会で、とある先輩から「EMSは自分のOSをアップデートできる場だ」と教わりました。学んでみた今、これまでの自分のOSがどれだけ旧世代のものだったか実感しています。(まだまだ未熟なので最新のOSとは言えませんが…)

 

EMSでの学びを実感した瞬間、自分が成長できる喜びに心が震えました。

大人になってからこんなことを感じる機会って、きっと他にないのではないかと思います。参加されている皆様も、優しい方ばかりです。EMSの仲間として共に学べることを楽しみにしております。

12 竹内 由貴さん(第6期基礎原理コース修了、学生奨学生)

①EMSに参加した理由は

とにかく自分の視野を広げたかった!というのがあります。

地元新潟が好きでそこで活動する選択を選んでいますが、視野は自分が思った以上に狭くなっていると思いました。正直、こういう学びの場は学生にとっては手の届かない金額で、他と比べてかなり良心的な金額ではありましたがなかなか決断ができませんでした。そんな時に奨学金のご案内があり、背中を押して頂きました。

 

②参加してよかったこと、自分の変化、今後やってみたいこと

自分を見つめる時間って自分の人生を生きているのに案外人のことばかりに目を向けていた自分は自分ってこんなこと考えるんだ、こんな言葉を発しているんだ、こんな体の状態なんだという自分に対しての気づきがたくさんでした。

 

さらに、自分は学生生活最後のモラトリアム期のような仕事もしながらさらに、遊牧民と名のり多拠点生活も始めたばかりだったので学生である自分、半社会人である自分、社会とは別にやりたいことに突き進む自分と色んな自分に揺れて不安定な時期にこのEMSにあい、まさに自分の芯の本質とはなんだろうか?

 

【指のようにバラバラな用に見えて手のひらではつながっているという】先生のお言葉が強く蘇ってきますが、まさに自分の関心が発生している芯をみていく時間になりました。まだまだわからないことだらけですが、物事の見方、どう考えればいいのか?を教えて頂きました。

 

③参加を悩んでいる方へメッセージ

EMSを受講しようと考えていらっしゃる方へ、特に若い方に人生の大先輩が常に謙虚に学び続けていられる姿をぜひ、ご覧頂き、自分たちの可能性を感じてほしいです。あなたが存在しているだけで肯定されるこの空間で安心して学んでいけると思います!目指せ、最新学歴!

13 立花 藍子さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

奨学金制度は、私にとってとても有難いものでした。まず、金銭的な負担がぐっと減りました。半分学生のような私にとっては、正直EMSの金額をフルで払うのはかなりの負担でしたが、奨学金のお陰で『これなら入れる!』となり背中を押してもらうことができました。

 

また、最初のきっかけになったというだけでなく、『奨学生だから絶対に修了しなきゃ。したい!』と精神的な引き締めにもなりました。毎回のリフレクションや予習など、つい滅茶苦茶手を抜きたくなる時があった私にとっては、そういう自分の気を引き締め直すものともなりました。皆々様、本当にありがとうございました!

14 芳賀 健顕 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

①EMSに参加した理由は

EMSに参加したのは、いつもお世話になっていた方々にEMS受講経験があったことがきっかけです。純粋に、その好きな人たちのような「素敵なオトナになりたい」と思ったのです。

 

②参加してよかったこと、自分の変化、今後やってみたいこと

実際に受講してみるとそこには想像以上に深く実践的な学びがありました。特に大きな変化を感じたのは、持病の痛みと向き合うこと、パートナーとの生活と向き合うことです。身近なところから幸せになっていくのがよかったです

 

③参加を悩んでいる方へメッセージ

EMSは外側から見ると、いわゆる激安セミナーや、怪しい高額セミナーに見えると思います。でもそれらとの絶対的な「違い」を一つ挙げるとすれば「結果や成功に直結しない」ことです。EMSを受けても月収100万円にも、モテモテにも、カリスマにもなれません。でも、幸せになれます。

15  宮城 修人さん、 宮城 竜人さん(第6期基礎原理コース修了、学生奨学生)

宮城 修人さん

私は、EMSに以前参加されていた方に紹介されたのがきっかけで参加しました。大学生ということもあり、簡単に参加できるほどの参加費ではなかったですが奨学金を活用させていただきEMSでの学びを深めることが出来ました。

 

参加をしてみて、参加する前の自分より自分の内面の変化や外の変化、自分の周りの変化についてより早く感じるようになり、EMSで学んだ自分に常にプロデューサーを置くだとかゆるしのマネジメントなど多くのことを即実践しています。実践することで周りの見える環境が大きく変わっている気がします。

 

参加を悩んでいる方々は悩んでいる今こそ変わることのできる一番早く一番いいタイミングだと思います。参加後に待っている変化を楽しみに学びを深めましょう。

 

宮城 竜人さん

私がEMSに参加したきっかけはEMSに参加されていた西村雄一さんの紹介で参加しました。沖縄県でサッカーの審判活動をしていて、大学生としてある程度、ゆとりのある時間がる時に出会っておいてほしい将来に活きる学びの場があるということで参加しました。

 

初めは何も分からず、不安もありながら参加しましたが、MBALやチームでの活動を通して、助け合いながら打ち解けていき、リラックスして学び合える場となります。また、肯定ファーストの必要性や安心感というものがすぐに感じてもらえるはずです。大学4年生で奨学生としてEMSに参加して、様々な方々と学び合い、自分自身と向き合うタイミングやマネジメントを学ぶことで、参加前とは違った景色や環境が待っていました。このような最高なEMSでの学びや様々な出会い、これから待っている変化を楽しみにしながら、みなさんも一緒に学びを深めていきましょう!

16 吉永 初美 さん(第6期基礎原理コース修了、社会人特別推薦枠奨学生)

「身体から全て学んでいます」という武術家の方条遼雨先生のお話が私のツボに入り、6期開講の2ヶ月目には、方条先生を関東から地元京都へお招きし武術・整体教室を主催。3月には『上達論』x「学習学」〜実技⇄対話で目指す「人間2.0」という本間正人先生とのコラボ講座 in 京都&Zoom&録画を、先生方やEMS仲間たちの多大なご支援のもと実現、大好評を得ました。

 

その後、方条先生教室を福岡・熊本・広島・新潟とEMS仲間が次々と企画してくれています。EMSの最大の魅力とは、多彩で対話力・行動力ある講師・仲間たちのおかげで、ひらめきの実現や、そこからの波及効果が早く大きいことだ、と私は実感しています。

 

おかげさまで私は、裸足健康法をはじめたり、家族との関係性がよくなったり、チームワークやコラボの可能性を体感し、新たな事業を始めようとしていたりしています。

奨学金の「提供」について

EMSでは、上記「EMS奨学金(給付型)」に関し、その原資となる奨学金の提供者を募集しています。EMSで学ぶ意欲がある特定の個人、あるいはどなたかの学びを経済的にバックアップしたいという方は、奨学金提供者として「EMS恩送り奨学基金」にお申し込みください。提供いただく奨学金の金額、また個人・法人は問いません。詳細はこちらをご覧ください。